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くもり止めメガネふきシートはどっちがお得?小林製薬とドンキ比較

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ミストタイプ・ジェルタイプに比べるとコスパは良くないものの、使い勝手・携帯性バツグンの使い捨てメガネふきシートはとても便利なアイテムです

  • 「小林製薬 メガネクリーナーふきふき 汚れ落とし&くもり止め」
  • 「ドン・キホーテ 眼鏡クリーニングシート」

この2商品を比べてみた結果、以下のことが分かりました

  • くもり止め効果が強い方は「小林製薬」
  • 拭き跡が残らない方は「ドン・キホーテ」

メガネふきシートの大きさや拭き心地などくわしく紹介していますので、最後まで読んでいただきたいです!

メガネ拭きシートの枚数と値段

枚数は同じ

どちらも40枚入りで、1箱あたり同じ枚数入っています

「小林製薬メガネふきふき」は期間限定で増量して同じ値段のものを販売することもあります

今回買ったものが増量版の50枚入りでした

ドンキの方が安い

ドン・キホーテのメガネふきシートの方が100円ほど安いです

店頭で確認してみると小林製薬は600円ほど、ドン・キホーテは500円ほどの価格でした

コスパを考えるとドン・キホーテの方が魅力的です

シートはドンキの方が大きい

小林製薬の大きさ

約100×133mm

ドンキの大きさ

約100×150mm

1.5cmほどドン・キホーテのメガネふきシートの方が大きいですね!

ドン・キホーテのメガネふきシートは、スマホやタブレットもふけます

メガネをふいたついでに拭き掃除もしちゃいたいなら、サイズの大きいドン・キホーテが使いやすいですね

小林製薬の方が取り出しやすい

小林製薬のメガネふきシートの方が取り出しやすいです!

小林製薬のメガネふきシートは外箱を開けるとすぐ取り出せる

小林製薬のメガネふきシートは外箱を開けるとすぐに個包装が取り出せます

小林製薬のメガネふきシートは連なっているので切り離して使う

小林製薬のメガネふきシートは個包装が2つ連なっているので、ピリッと切り離して使います

小林製薬のメガネふきシートは壁かけにできる

出かけるときにサッととれるようにかけておけるところもオススメポイントです

ドンキは取り出すときに手間がある

ドン・キホーテのメガネふきシートは、小箱の中に入っています

ドン・キホーテのメガネふきシートは小箱も開ける必要がある

外箱を開けて小箱を出してから開けて、やっと個包装のメガネふきシートが出てきます

ピッタリサイズの小箱なので、外箱を破かないように取り出すのが少し面倒です

20枚ずつ小箱に入っているから、小箱ごと職場の引き出しやカバンに入れておけるのは使いやすいですね

小箱に入っているから保管しやすい!

成分はアルコールとくもり止め剤

メガネふきシートの成分は、どちらもアルコールとくもり止め剤となるものが入っています

小林製薬「メガネふきふき」の成分表示
小林製薬の成分

イソプロピルアルコール、界面活性剤

ドン・キホーテのメガネふきシートの成分表示
ドンキの成分

エタノール、精製水、くもり止め剤、界面活性剤

アルコールで汚れをおとして、界面活性剤やくもり止め剤によってメガネがくもらないようコーティングをしています

アルコール成分

感染症対策でエタノールは見かけるようになりましたが、「イソプロピルアルコール」はあまり聞きませんね

イソプロピルアルコールはエタノールと同じように消毒・殺菌効果がある薬剤です

イソプロピルアルコール

IPAとはイソプロピルアルコールの略で、お酒のアルコール成分であるエタノールと同じ、アルコール類の一つです。但し、エタノールとは違い、飲むことはできません。

水で拭くよりも乾燥が早く、ほこりや皮脂など、細かい汚れが取れやすいので(クリーナーとして)活用されています。

三協化学「IPAについて|洗浄・溶解・接着等 お役立ち便覧 」

イソプロピルアルコールは飲めないので、税金がかからないぶんエタノールよりも安いのだそうです

手指消毒で慣れているエタノールのかおりとは違い、イソプロピルアルコールには特徴的なツンとしたニオイがあります

くもり止め成分

界面活性剤は食器洗い洗剤にも使われている成分なので、そもそもくもり止めになるのか気になって検索してみました

メガネの曇りは、温度差により空気中に含まれる水分がレンズ上で結露してしまうのが原因です。
この結露は表面積が小さく蒸発しにくいので、曇りもなかなかとれません。
そこで、水の表面張力をなくす界面活性剤を使うと、水滴の表面積が広がり蒸発しやすくなるので曇りにくくなります。

JINS「メガネの曇り止めの代用品5選!すぐに使える身近なアイテム」

たしかにくもり止めをつけると、メガネについた水分でくもるかわりに視界がじわっとにじんで見えます

小林製薬、ドン・キホーテどちらのメガネふきシートにもくもり止め成分が入っています

小林製薬の方がにおいが強い

「小林製薬メガネふきふき」のにおいの方が強いです

個包装からメガネふきシートを取り出したとき、どちらも消毒液に似ているツンとしたアルコール臭がします

メガネをはずしてしまうと手元がよく見えないので、自然と顔に近づけながらメガネをふいてしまいます

顔にメガネふきシートを近づけたときにアルコール臭を強く感じるのは小林製薬のメガネふきシートでした

イソプロピルアルコールは独特なかおりがします

アルコール臭はすぐに消えてしまうので、ふいたメガネレンズがアルコール臭くなることはどちらもありませんでした

肌の弱い人は注意

小林製薬、ドン・キホーテどちらのメガネふきシートにもこんな注意書きが書いてあります

アルコール過敏症の方、とくに肌の弱い人は使用後、薬液が指先などに残らないように水で洗い流してください

メガネふきシートにはアルコールがふくまれているので、使ったあとは肌が弱い方は手を洗うようにしましょう

曇り止め効果は小林製薬が強め

左右のレンズを小林製薬とドン・キホーテのメガネふきシートでふく

向かって左のレンズを「小林製薬」、右のレンズを「ドン・キホーテ」のメガネふきシートで拭きました

メガネレンズを手でおおって、はあ~っと息を吹きかけてみます

小林製薬のメガネふきシートで拭いたレンズはすぐにくもりが取れました

小林製薬のメガネふきシートで拭いたレンズ

ドン・キホーテのメガネふきシートで拭いたレンズは、小林製薬のものよりもちょっとだけ長い間くもりが残っていました

鼻当ての辺りがまだくもっています

くもり止め効果が強いものを選ぶなら小林製薬のメガネふきシートです

ドンキの方が跡は残らない

メガネレンズをふいたあとの筋がキラキラと残ってしまうのはくもり止め剤の宿命です

自宅にあるスプレータイプのくもり止め剤でもふいた跡が残ります

ふき跡を比べてみると、ちょっとだけですがドン・キホーテの方が跡が少なかったです

メガネレンズにふいた跡を残したくないならドン・キホーテのメガネふきシートがおすすめです

メガネ以外にも使いたいならドンキ!

メガネレンズをふき終えたシート、そのまま捨てるのがもったいなくてスマホをふきたくなりますよね

まだしっとりしてるし拭けそう!

電子機器に使えないこともあるので、拭く前にパッケージに書いてある「使用用途」を読みましょう

小林製薬は電子機器には使えない

小林製薬のメガネふきシートの使用用途
小林製薬の使用用途
  • メガネレンズ
  • サングラス

小林製薬のメガネふきシート「携帯電話・パソコンなどの電子機器には使用しない」という注意書きがありました!

メガネレンズと鏡だけでもくもり止めができるのは便利ですね

化粧用コンパクトミラーにも使えます!

ドン・キホーテの方が多用途

ドン・キホーテのメガネふきシートの使用用途
ドンキの使用用途
  • メガネレンズ
  • サングラス
  • スマートフォン
  • タブレット
  • パソコン(液晶を除く)
  • テレビ(液晶を除く)
  • 時計

ドン・キホーテのメガネふきシートはスマホやタブレットの画面も拭けます!

いろんなものが拭けるから、カバンやポーチに入れておけば出先でちょっと拭きたいときに大活躍しますね

購入のしやすさは小林製薬

小林製薬とドン・キホーテのメガネふきシート

ドン・キホーテで売っているメガネふきシートは店頭に行かないと、ドンキが企画・開発した商品なのでほかの店舗や通販ではほぼ手に入れられません

使ってみたいと思っても、近くにドン・キホーテがないとなかなか手に入れにくいです

小林製薬のメガネふきシートはドラックストアに必ずといっていいほど置いてあります

ドラックストアに取り扱いがなくても、小林製薬のメガネふきシートは通販で取り扱いがあるので買いやすいです

自分の好みに合ったメガネふきシートを選ぼう

今回は「小林製薬とドン・キホーテのメガネふきシートがどっちがお得か」について紹介しました

枚数か、大きさか、拭き跡ナシか……自分の好みに合ったメガネふきシートを選ぶのが一番です

個人的にはくもり止め効果が強かった小林製薬のメガネふきシートがおすすめです!

ドラックストアが離れていて通いにくいときには通販も使ってみてくださいね

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